【50代からでも遅くない】LINEスタンプを販売してみました&ブログにも挑戦中です

パソコンに向かい、自分で作った3人のキャラクター(50代女性・50代男性・ダサかわいいおじさん)を眺めながら微笑む女性のイラスト LINEスタンプ副業

実はこの記事、種明かしをすると、5月に書いたのに一度も投稿しなかった、お蔵入りの下書きがベースになっています。

当時、一度は投稿しようと思っていたんです。でも、効率よくスタンプを作って売上を伸ばしている方の記事をいくつも読んで、すっかり気後れしてしまいました。「私はポーズや言葉にこだわりすぎているし(今もそうなんですが)、売上も全然伸びていない。こんな私が記事を出すなんて」と。それで、書いたはいいものの、そのまま眠らせてしまったんです。

きっかけは「雇ってもらえないなら、自分で何かしたい」という気持ち

実はスタンプを作り始める前、Canvaの練習をしていました。何か副業に役立てばと思ってのことでした。でも、この年齢で画像編集やデザインの初心者なんて、誰も雇ってくれない。そんなことは、さすがに自分でもわかっていました。

それなら、雇ってもらうのではなく、自分で何かできないか。そう考えて始めたのが、LINEスタンプ作りでした。気軽に始めてみたものの、知れば知るほど、厳しい世界だなぁと今は感じています。

それに、50代になると、LINEで使えるスタンプって意外と少ないと思いませんか?

若い人向けのものは多いけれど、同世代がさらっと使えるものがなかなか見つからなくて。それなら自分で作ってしまおう、と思ったのも、大きな理由のひとつでした。

最初に生まれたのは50代女性シリーズ

自分の分身のようなキャラクターを、ちゃっぴー(ChatGPT)が作ってくれました。それが今の「50代女性シリーズ」のベースになっています。

次に、旦那さんをイメージして男性シリーズを

出来上がったキャラクターを見て、「あれ、全然違うじゃん」と拍子抜けしました。想像していた旦那さんとはかけ離れた、なんともダサかわいいおじさんが出来上がってしまったんです。

そこで、ちゃっぴーにこうお願いし直しました。「あなたはこのキャラクターを作ったプロのラインスタンプクリエイターです。彼女の旦那さんをイメージして作ってほしいです」。すると今度こそ、イメージ通りの「50代男性シリーズ」が完成しました。

「あの最初のおじさん」が、まさかの3人目に

女性・男性、2種類のキャラクターを無事に販売開始してしばらく経った頃、ふと「最初のあのダサかわいいおじさん、なんだか気になるなぁ」という気持ちが湧いてきました。

それで、あの「失敗作」だったはずのキャラクターも、結局スタンプにしてしまったんです。それが今の「ダサかわいいおじさん」シリーズです。

3人のキャラクターと、伸び悩む売上と

こうして3つのキャラクターが揃い、季節ごとにスタンプを作るようになりました。それでも、正直なところ売上はなかなか伸びません。でも、作れば作るほど、このキャラクターたちへの愛着だけは確実に育っていきました。

もっと色んな人に知ってほしくて、ブログを始めました

このキャラクターたちを、もっと色んな人に知ってほしい、使ってほしい。そんな気持ちが強くなって、クロードさんやちゃっぴーの意見を参考にしながら、ブログとYouTubeショート動画を始めることにしました。それが、今こうして続けているブログにつながっています。

50代からでも、新しいことは始められます。同じように何か挑戦してみたいと思っている同世代の方の、小さなきっかけになれたらうれしいです。


(作ったスタンプは全部こちらから見られます →
https://line.me/S/shop/sticker/author/6092086)

ほいじゃあね〜

なるかな

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